新型コロナ対策で外出時はマスクが欠かせない日々が続きますね。
感染を広めない為に必要なことですが、
ずっとマスクをしていると臭いが気になりませんか?

ニオイの原因は口臭や雑菌などです。
マスクを着けていない時は気になりませんが、
着用すると内側に息がこもり、口臭や雑菌が付着して
においが気になるようになります。
そしてマスクの内側は生温かいので雑菌が繁殖しやすく、
時間が経つほどにニオイは強くなるのです。

マスクを長時間着用する場合、
こまめに新しいものに交換するのが一番良いのですが
マスク不足のこのご時世、そうも言っていられません。
便利なインナーマスクやマスクスプレーの商品もありますが
毎日使うには高価だったり、買いたくても売り切れていたり……。

そんな方にオススメなのがお茶パックによる
手作りインナーマスクです。

【防臭】茶葉入りお茶パック

①まずは急須に緑茶の茶葉を入れて美味しいお茶をいただきます。
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②お茶パック(小)を1枚用意します。
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③急須に残った茶葉をお茶パックの中に少量入れ、
マスクと重ねて着用します。
※入れすぎると重みでパックが口元より下になってしまうので注意。
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日本茶の良い匂いを楽しむことができますし、
緑茶に含まれているカテキンやフラボノイドには
殺菌作用や防臭効果があります。
メイクする女性の場合は、マスクに口紅が付くのも防ぐ役割も。

私は冬場や春先は唇が荒れやすいのですが
茶葉の水分のおかげでガサガサが柔らかくなりました!

さてメイクと言えば、マスクにファンデーションや
チークが付くのも気になりますね。
そんな時にもやっぱりお茶パックが活躍します。

【メイク汚れ防止】お茶パックシート

①お茶パック(大)を1枚用意します。
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②ハサミなどで両サイドを切ります。
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③マチがあるタイプなので一度広げ、
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④改めて二つに折りたたみます。
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⑤マスクの内側に重ねれば簡易インナーマスクになり、
メイクの色移りを防いでくれます。
先ほどの茶葉入りパックと併用も可能です。
※お茶パックにもさまざまなサイズや形がありますので
お手持ちのパックによって作り方は変えてください。
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5月6日に期限を迎えるはずだった緊急事態宣言は延長になり、
まだまだマスクを着けなければいけない日々は続きます。
日本茶とお茶パックで少しでも快適なマスクライフを!

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