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まだまだ寒い日は続きますが、立春を過ぎれば暦の上ではもう春。
早く暖かくなってほしい反面、この時季、気になるのが花粉症です。
薬で症状を抑える方も多いと思いますが、眠気や頭痛、吐き気など副作用もありますので、
お子さんや妊娠中の方はもちろん、仕事や車の運転中も避けたいものです。
そんな方にぜひおすすめしたいのが、日本茶の品種「べにふうき」です。
お米に、コシヒカリやあきたこまち等の品種が有るのと同じで「べにふうき」も品種名となります。
べにふうきには、抗アレルギー作用を持つ「メチル化カテキン」と呼ばれる成分含量が多い事が特徴で花粉症や通年性アレルギー症状を軽減する等のアレルギー予防効果が確認されており作用は緩和ですが日常的飲用によりアレルギー症状の軽減効果が期待されます。またスギ花粉の飛散時期の1.5ヶ月前からべにふうき茶を飲用すると鼻づまりの改善効果は飛散時期になってからの飲用に比べ、より効果的であることも確認されております。
お茶は2000年以上前に「薬」としての歴史が起源ですが、長い歴史や現代科学の進歩による様々な結果から今でもお茶の機能性は毎年新たに発表されております。

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