ほうじ茶

ほうじ茶

ほうじ茶とは
ほうじ茶とは緑茶の一種で、煎茶や番茶などを赤茶色になるまで強火で焙(ほう)じたもの。
焙煎火入れ行程において焙じられたほうじ茶には300 種類以上の香りが封印され、お湯に抽出した時、一気に放たれる香りがリラックス効果の高い癒しと空間を創ります。
低カフェインで妊婦さんや赤ちゃんにもおすすめです。

健康効果や美容効果でも注目されているほうじ茶

【効能1】香りでリラックス
ほうじ茶に含まれる香り成分ピラジンにより、脳がリラックスモードに入ると言われます。
ほうじ茶のリラックス効果を最大に引き出すには、香りを出すために沸かしたての熱湯でいれるのがおすすめです。

【効能2】疲れた体を休める安眠効果
夜PCやスマホを見たりすると、なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったりしますね。
ほうじ茶には、睡眠の質を改善し、体をしっかりと休ませてくれる働きがあります。
ほうじ茶は、高温で焙煎することにより、緑茶や紅茶、コーヒーなどと比べると、カフェイン含有量が少なく体に刺激が少ない飲み物です。

《ほうじ茶と牛乳でダブルの安眠効果》
簡単おいしいほうじ茶ソイラテの作り方
①牛乳を200mlカップに入れ、電子レンジなどで温めます。
 沸騰させないよう注意しましょう。
②片手鍋に水150ml入れて火にかけます。
③沸騰したら弱火にし、ほうじ茶を大さじ3入れます。
④お湯が100mlくらいになるまで濃い目に煮立てます。
⑤①のカップにこしながら注ぎ、はちみつやメープルシロップを大さじ1混ぜ溶かします。
※甘いものが苦手な人は、最後の甘みは入れなくても大丈夫です。冷え性の人はしょうがを入れるのもおすすめです。

【効能3】ほうじ茶で血流改善
ほうじ茶の香り成分ピラジンには血流を改善してくれる働きもありますので、冷え性の方に特におすすめです。
また、血流が改善されることにより美肌効果も期待できます。

「茶匠」がブレンドした優しい味わいのほうじ茶

「茶匠」とは、緑茶専門店などで10年以上の就業経験を持ち、全国茶商工業協同組合が「生産や流通、歴史などに精通した経営者である」と認めた資格のことです。

日本茶専門店「新緑園」では、この茶匠の資格を持つ黒木が厳選原料をブレンドし、自社火入れ焙煎をした「特撰 ほうじ茶」を販売しています。
苦みや渋みがないので飲みやすく、優しく口に広がる味わいが特徴で、初めての方にも「おいしい!」といって頂ける商品です。

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