フルーティーかつハーブのような芳醇な香りと切れ味が鋭い渋味。今までにない「最高級」日本茶ボトリングティー

急須で淹れるお茶はペットボトルのお茶と比べてポリフェノールとカテキンの量が多く豊かな風味を楽しめますが、「急須等の茶器が無いと淹れられない」「淹れ方が難しい・手間がかかる」「後処理が面倒」という理由から、茶葉を急須で入れる緑茶離れが進んでいます。
そこで当社は、高価な茶葉やお茶を淹れる道具がなくても「最高級で美味しいお茶」をお楽しみいただけるよう、ボトル詰めをした日本茶「ボトリングティー香駿」を開発いたしました。

当製品は、数量が限られた稀少価値の高い茶葉である「静岡県静岡市葵区内牧+こうしゅん(香駿)」を水で抽出しています。保存料・添加物は一切使用していません。喉を過ぎた後に戻ってくるフルーティーかつハーブの様な香りと、切れ味鋭いシャープな渋味を伴った爽やかな味わいで、辛口の白ワインを彷彿とさせます。
原材料の茶葉の生産量が少なく製品の安定供給が困難で一度は製品化を断念しましたが、限定販売にすることで本製品を皆様にお届けすることが可能となりました。ぜひ、今までの日本茶にはない高級感と力強い香りをお楽しみください。
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ワインを飲んだ気分になれる、「最高級」日本茶「ボトリングティー香駿」について

当製品は、ボトルの蓋を開けるだけで、茶師が手間暇かけて淹れたお茶同様の美味しいお茶を味わえるボトリングティーとなっています。濁りなく透き通った黄金に輝く水色で、旨味・キレのある爽やかな味、飲み終えた後のグラスにも残るほどの芳醇な香りは、まるでソーヴィニヨン・ブランの白ワインを彷彿とさせます。
全国に36名しかいない「日本茶鑑定士」の茶師が厳選した、生産量が少なく稀少な茶葉「静岡県静岡市葵区内牧+こうしゅん(香駿)」を使用しています。茶葉を冷たい水でゆっくり抽出する水出し製法のため、旨味成分であるテアニンやグルタミン酸がより感じられ、旨みが濃縮されたお茶に仕上がりました。特に魚料理によく合い、お寿司とのペアリングがおすすめです。
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茶葉 「静岡県静岡市葵区内牧+こうしゅん(香駿)」について

「静岡県静岡市葵区内牧+こうしゅん(香駿)」は、静岡市葵区内牧でお茶を生産する「森内茶農園」の9代目が栽培している茶葉です。2017年の全国茶品評会(普通煎茶4キロの部)で1等3席に入賞した茶作り名人であり、煎茶だけでなく紅茶や烏龍茶づくりも行っています。森内茶農園の高品質なお茶は海外のお茶マニアにも愛されています。
「香駿」は、桜、果物や花など多様な香りを持つ品種です。「香駿」という品種の中でもこの「静岡県静岡市葵区内牧+こうしゅん(香駿)」は、今までの日本茶には無い爽快感のある旨味があり、喉を過ぎた後も戻ってくるフルーティーな香りを感じられます。開封したてはさわやかな香りですが、少し時間をおくと花のような香りに変わります。時間の経過とともに変化する香りを感じるのも楽しみ方の一つです。
また、「静岡県静岡市葵区内牧+こうしゅん(香駿)」の産地である内牧は、安倍川流域の「本山(ほんやま)」と呼ばれる産地の一角に位置します。安倍川は全国でもトップクラスの水質を誇り、水捌けが良い山の急斜面があり朝晩の寒暖差が大きく、美味しいお茶ができる条件が揃っています。
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「森内茶農園」9代目の森内様

「ボトリングティー香駿」の様々なシーンでの楽しみ方

・ワインやシャンパンのように美味しいお料理と共に…
・ワインやシャンパンとは違うペアリング(マリアージュ)を楽しみたい時に…
・アルコールが飲めない場面でも食事と一緒に楽しむドリンクとして…
・お酒が得意でない方との席でも、楽しい時間を共有するアイテムとして…
・大切な日、大切な人へのプレゼントとして…
・自分へのご褒美として…
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【「ボトリングティー香駿」 概要】

販売価格:21,600円(税込)
内容:750ml
賞味期限:製造日より2ヵ月
発売日:先行販売 9月20日(月) [30本・キャップ色「ブラック」]
一般販売10月10日(日) [70本・キャップ色「グリーン」] 
※9月10日(水)から直営店舗 「chagama」、公式オンラインショップで予約受付開始
申込・購入方法:直営店舗「chagama」、公式オンラインショップで販売

株式会社マルモ森商店 直営店舗「chagama」について

「chagama(ちゃがま)」は、2014年にマルモ森商店初の直営店舗として静岡市葵区にオープンしました。「お茶が売れなくなった、飲まれなくなった」と叫ばれる時代にこそ求められるお茶の在り方を手探りで見つけていきたいと思いを込め、お客様と直接関わる場を設けました。 直営店舗があることで、何が求められていて何が足りないのか、お客様の反応をダイレクトに感じることができます。「売れる商品を売る」のではなく、「まだ知られていないお茶の価値を探り、これから売れる商品を考えていく」というトライ&エラーを繰り返し、自社だけでなく、同業者、ひいては茶業界がもう一度活気に沸くための一手を、お客様とのやりとりの中から見出していきます。マルモ森商店にとって、「chagama」はまさに実験場なのです。当店では、常時100種類以上の茶葉を用意しております。全て試飲ができますので、お客様の好きなお茶をセレクトいただけます。
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店内で試飲いただけます。

株式会社マルモ森商店について

マルモ森商店は明治10年に創業、世界に誇る日本茶を時代と共に変化するニーズに適した形で提供してきました。常に変化を受け入れ、新たなお茶の可能性を追求するフラットな視点、柔軟な姿勢こそ、マルモのこだわりです。
創業以来、私たちは「うまいお茶ひとすじ」に取り組んできました。茶葉の品質を見抜く確かな目を養い、お茶本来の味わいを守り続ける姿勢が日本茶鑑定士や日本茶インストラクター等の優秀な技能者の育成につながっています。伝統の技に磨きをかけ、常に「本物の味」を目指しながら次世代へと前進し続けています。
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【会社概要】
社名:株式会社マルモ森商店
所在地:〒420-0011 静岡県静岡市葵区安西3-27
代表取締役:森宣樹
創業:1877年(明治10年)
設立:1958年12月3日
事業内容:製茶問屋
会社HP:https://www.ochanet.com/

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