今回で4回目の開催となる本イベントには「お~いお茶 ほうじ茶」TV-CMキャラクターで女優の松本穂香さんを”日本茶の日”アンバサダーとして迎え、代表取締役社長 執行役員 本庄大介とともに日本茶の魅力を語っていただきました。
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<“天空の茶園”でのエピソードを披露>

松本さんは“日本茶の日”のアンバサダーとして「もともと日本茶が好きでよく飲んでおり、普段は撮影の合間のリラックスしたい時、撮影後のひとりの時間に飲んでいます。」など普段から感じている日本茶の魅力を語っていただきました。それだけではなく、10月中旬にリニューアルオープンするお茶の新たな魅力を伝える伊藤園のwebサイト「茶ゴコロ」の取材で、静岡県にある天空の茶園と呼ばれる豊好園(ほうこうえん)に行った話では「ちょっとした登山のようでしたが、自然に囲まれたすごく素敵な場所でした。お茶の栽培をしている方の話を直接聞けて貴重な体験でした。」と、日本茶の素晴らしさを体感してより一層日本茶を好きになった特別なエピソードを披露いたしました。

<松本さんの初めてのほうじ茶づくり体験!>

今回のイベントでは、松本さん自らがほうじ茶づくりを初体験しました。茶葉をフライパンで炒るところからつくり、会場には一番茶ならではの香ばしい茶葉の香りが漂い、「すごい!炒っていると香りが増していく!」とコメントし実際に初めて自分でつくったほうじ茶を飲むと「やさしくてあったかい気持ちになれる」とコメント、実際に試飲をした伊藤園ティーテイスター1級の吉田 達也は、「(松本さんがつくってくれたほうじ茶は)とんでもなくいい香り!非常に美味しい!」と感想を述べるなど会場を沸かせました。
また、自宅で簡単にアレンジできるレシピとして、ほうじ茶ラテのレシピを伊藤園ティーテイスターより紹介し、実際に試飲した松本さんは「おうちでもつくりたい!とっても簡単だから誰でもつくれそうですね!」とコメントし、日本茶の新たな魅力に気づいた様子でした。
最後に“日本茶の日”のアンバサダーとして、「お茶は昔から私たちのそばにあるものですが、どんな時でも楽しめ、色々な時間を素敵に変えてくれる魅力的な存在だということを改めて感じました。」と感想を述べ、日本茶の魅力をPRしていただきました。

会場のイオンレイクタウンmoriでは、9月28日(土)~29日(日)の2日間でのべ100名の伊藤園ティーテイスターによるおいしい緑茶・ほうじ茶・玄米茶の振る舞い、来場者に参加いただける「おいしいお茶のいれ方体験」、「抹茶アート体験」を実施いたします。その他、2メートルの巨大「お~い お茶」さらには「お茶犬」、「お~い お茶くん」との撮影会など、子供から大人まで日本茶の魅力を体験いただけたイベントです。

*¹ “日本茶の日“
豊臣秀吉が京都・北野天満宮にて大茶会を開催し、多くの人にお茶を広めた日に由来して、当社が10月1日を「日本茶の日」として制定。 ※日本記念日協会にて2002年に制定。

*² 「伊藤園ティーテイスター」
「お茶の伊藤園」として社員がお茶に関する高い知識を持ち、社内外にお茶の啓発活動が行えるよう1994年より運営している社内資格制度。2017年より厚生労働省に認定。 ※2019年5月現在:2,166名(1級17名、2級335名、3級1,814名)

■ティーテイスターによりお茶の振る舞い

伊藤園のティテイスターがいれたてのおいしい緑茶・ほうじ茶・玄米茶などを来場者に振る舞わせていただきました。来場者は「普段なかなか急須でいれるお茶を飲む機会がなかったが、やっぱりいれたてのお茶は香りが良くて美味しい。家で自分でもお茶をいれてみようと思った。」と話していました。
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■おいしいお茶のいれ方体験

おいしいお茶のいれ方体験ブースでは、伊藤園のティーテイスターがほうじ茶・玄米茶のおいしいいれ方を来場者に直接ご紹介いたしました。ほうじ茶ブースでは松本さんも実際にイベント時に体験したものと同様の方法で、参加者に茶葉を炒ってほうじ茶をつくるところから体験いただき、参加者からは「香ばしくていい香り!」と多数声があがりました。また、玄米茶に関しは、茶葉とお米を炒ってつくりますが、「普段なかなか作る機会がないので新鮮です。」との声がありました。
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■抹茶アート体験

伊藤園のティーテイスターが来場者に抹茶アートの楽しみ方をご紹介いたしました。来場者に抹茶を点てていただき、お好みで絵を描いていただく本体験は子供から大人まで幅広い世代の方々にご参加いただき、完成した抹茶アートをみて喜びの声があがりました。
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■フォトブース

会場内には2メートルの巨大「お~い お茶」が出現し、多くの来場者が記念に撮影を楽しんでいました。また、「お茶犬」や「お~い お茶くん」が来場すると子どもたちを中心に歓声があがり、会場はより一層盛り上がりをみせていました。
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