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サントリー食品インターナショナル(株)は、サントリー緑茶「伊右衛門」を「伊右衛門 旨み茶葉入り」に、「伊右衛門 焙じ茶」を「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」に、それぞれ10月27日(火)からリニューアル発売します。

サントリー緑茶「伊右衛門」は、この4月に、淹れたての緑茶のような色・味・香りのすべてを味わうことができるペットボトル緑茶として、発売以来最大のリニューアルをおこないました。同じく4月に「伊右衛門 焙じ茶」もリニューアルし、どちらも大変好調に推移しております。
特に「伊右衛門」本体は、飲料市場最盛期の6-8月が前年割れと推定される中でも、対前年で約5割増※と大幅な伸びを達成しました。
※出荷ベース

今回、これまでサントリー緑茶「伊右衛門」でご好評をいただいていた“四季にあわせた味わい”のご提供を、生まれ変わった「伊右衛門」と「伊右衛門 焙じ茶」でも継続し、それぞれサントリー緑茶「伊右衛門 旨み茶葉入り」、「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」として、冬期間販売します。

■サントリー緑茶「伊右衛門 旨み茶葉入り」
茶葉が芽吹いたころに覆いをし、光を遮ることによって、渋みが少なくコクや旨みがより豊かである「旨み茶葉(玉露)」を加えることにより、冬の季節に合うふくよかな香りと旨み、穏やかな渋みが愉しめます。鮮やかな緑の水色(すいしょく)をお愉しみいただけるよう設計された4月からの新パッケージに、冬の季節と春の訪れを表す「雪輪」や「氷割れ」といった縁起の良い絵柄を配し、味わい・見た目の両面で冬らしい商品に仕上げました。

■サントリー緑茶「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」
雑味がなくすっきりした「伊右衛門 焙じ茶」の特長である「釜炒り茶」に加え「玉露焙じ」を使うことで、軽やかでありつつも甘い香りと豊かな旨味をお愉しみいただけるような味わいに仕上げました。パッケージも京友禅の老舗「千總」のデザイナーによる伝統的な和柄を採用し、上品な香ばしさを感じる朱色をベースに、冬から春にかけて芽吹く優美な「椿」や気品ある「白梅」をデザインすることで、冬の情緒感と華やかさを表現しました。

「伊右衛門」ブランドは、今後もお客様のニーズにお応えする商品づくりやコミュニケーション、キャンペーンを積極的に展開し、年間を通して緑茶カテゴリーを盛り上げていきます。

   ― 記 ―

▼商品概要
商品名、容量、希望小売価格(税別)、梱包
サントリー緑茶「伊右衛門 旨み茶葉入り」
サントリー緑茶「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」
525mlペットボトル、140円、24本

▼発売期日    2020年10月27日(火)

▼発売エリア   全 国

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