目次

自分ご褒美にも、女子会にもピッタリのアフタヌーンティー。実は銀座の街は、アフタヌーンティー&ハイティーの激戦区であることをご存知?今回は、フリーペーパー『東京トレンドランキング』4月号の銀座エリア特集をお届け。麗しのティースタンドを、1人2,000~3,000円台のお値打ちプライスで体験できるスポットをご紹介します。
日本茶も楽しめてしまうカフェがオープンです。
 (972)

「JOE'S CAFE」は、英国のファッションブランド「JOSEPH」が手掛け、コンセプトは「SEASON IN THE POT」。季節に応じた紅茶や日本茶、中国茶を楽しむことができ、店内に配された本を読みながら、充実したティータイムを楽しめます。
 (974)

季節のティーに、旬の果物も味わえる「JOE'Sハイティーセット ハーフサイズ」(2,484円)。女性に人気のフルーツサンドはSNS映えもバツグン!(写真は1人前)


JOE'S CAFE
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX5F JOSEPH内
電話番号:03-3573-5380
 (976)

上質な豆を使用し、サイフォンでゆっくりと抽出したコーヒーを味わえる「ロイヤルクリスタルカフェ」。店内は上品な調度と美しい花々に彩られ、カップの多くがアンティーク。徹底したおもてなしのもと、優雅なひとときを満喫できます。
 (978)

コーヒーもしくは「マリアージュフレール」の紅茶を選択できる「アフタヌーンティーセット」(2,900円)。ドリンクのお替りもOKです(写真は1人前)。


ロイヤルクリスタルカフェ
住所:東京都中央区銀座5-4-6 ロイヤルクリスタル銀座B1F
電話番号:03-3569-1188
 (980)

銀座にいながらシンガポールの気分を楽しめる、現地発の「tcc Singaporean Cafe&Diner」。本場さながらの料理を取りそろえ、アフタヌーンティーもシンガポール流。目にも美しいスイーツに加え、飲茶も味わえます。
 (982)

12~17時限定の「ハイティー」(2,800円 ※土日は予約制)。2人から注文でき、1時間30分のフリードリンク付き(写真は2人前)です。飲茶も付いて満足感はバツグン!


tcc Singaporean Cafe&Diner
住所:東京都中央区銀座5-9-1 銀座幸ビル3F
電話番号:03-6274-6003
 (984)

「BISTRO MARX(マルクス)」は、フレンチ界を牽引するティエリー・マルクス氏による、ワンランク上のビストロです。“ 料理とパンの融合”をテーマに掲げ、カジュアルながら洗練された味わいが集うアフタヌーンティーにもパンメニューがたっぷり!
 (986)

14時~16時30分限定、春季限定の「アフタヌーンティー 桜」(3,800円)。名物メニュー、ブリオッシュパンで作るバーガーは必食です(写真は2人前)。


BISTRO MARX
住所:東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE7F
電話番号:03-6280-6234
 (988)

イギリスやニューヨークでも人気のパリ生まれのカフェが手掛けるティールーム「ローズベーカリー 銀座」。素材の味を生かしたデリやスイーツが並び、どれもが店内のキッチンで手作り。その素朴なおいしさに、ホッと心が和らぎます。
 (990)

内容は季節に応じて変化。2019年4月21日(日)まで11~19時半の限定メニューとして「イースターハイティー」(3,200円)を提供。“イースター”を テーマとした春のハイティーを楽しめます(写真は1人前)。


ローズベーカリー 銀座
住所:東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館7F
電話番号:03-5537-5038
 (992)

グローバルに知られるオールデイダイニング「bills」の中でも、アフタヌーンティーを楽しめるのは銀座と大阪の店舗だけ。銀座らしいシックなムードが漂う店内で、世界を魅了する美食の数々をたっぷり堪能できます。
 (994)

2人からオーダーできる「BILLS HIGH TEA SET」(2人前7,800円)は、12~19時の限定メニュー。紅茶の名ブランド“ Amba Estate”の紅茶と共にいただけます(写真は2人前)。


bills 銀座
住所:東京都中央区銀座2丁目6−12 Okura House 12F
電話番号:03-5524-1900



※2019年3月25日時点の情報です。内容は変更になる可能性があります。
※価格は税込みです。

関連する記事

著者