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おうち時間も増えた中、「冬はコタツでみかんを食べながらお家でまったりと……」と考えている方も多いのではないでしょうか。今年の夏、大好評だった「れもん緑茶」に次ぐ、香りの緑茶シリーズ第2弾「みかん緑茶」を、この度、新発売いたしました。
「みかん緑茶」は、様々な身体に良い健康効果が期待できる、冬におすすめのお茶です。

茶葉は、旨味と水色(すいしょく・お茶の抽出液の色合い)にこだわり、様々な茶種の中から、福寿園のブレンダーが厳選した「かぶせ茶」を使用し、香り成分のリモネンやポリフェノールの成分などが含まれる国産みかんの果皮と合わせることで、見た目、味わい、香りともに楽しめるお茶に仕上げました。
茶の旨味が感じられつつも、みかんのほのかな香りでリラックス効果も期待できる「みかん緑茶」で、寒い冬を元気にお過ごしください。

「かぶせ茶」とは、玉露と煎茶の間のような味わいのお茶のこと。
「かぶせ茶」は、茶の摘採前7日前後に藁や寒冷紗などで覆った茶園から摘み採ったお茶です。
「玉露」は、一番茶の新芽が伸び出した頃から茶園に20日前後覆いを掛けるのに対して、「煎茶」は覆わず自然光下で栽培します。
お茶の旨味成分のもととなるアミノ酸の一つでリラックス効果があるテアニンは、茶の根の部分でつくられていて、茶の木の成長にともない葉まで移動していき、日光にあたると渋味成分のカテキンに変わります。
そのため、日光に当たる期間を短くすればするほど旨味が残ったお茶になるという訳です。
「みかん緑茶」は、みかんの果皮と合わせた時に、お茶の色がきれいに見え、おいしく感じられるよう、そんな玉露と煎茶の良いとこどりの「かぶせ茶」を使用しました。

みかんのほのかな甘い香りは、柑橘系の果皮に多く含まれる「リモネン」という香り成分によるもので、リラックス効果が得られます。また、みかんの皮にはポリフェノールの一種「ヘスペリジン」が含まれており、このヘスペリジンには、血管を広げて血流を良くする効果や、冷え性の対策につながります。
乾燥させたみかんの皮は、「陳皮」といって漢方薬の原料にも使われており、アレルギー症状の緩和や胃腸の健康維持の効果にも期待できます。

寒い冬には、お湯でいれて温かい「みかん緑茶」を楽しむのはもちろん、冷水でいれて飲むのも、よりお茶の旨味が感じられておすすめです。
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商品概要商品名 :みかん緑茶
価格  :850円(税抜)
容量  :3g×10パック袋入
発売日 :2020年12月1日(火)
販売場所:全国の福寿園ショップ、福寿園オンラインショップ
※店舗によっては取扱いのない場合もございます。
【会社概要】
株式会社福寿園は、寛政二年(1790年)の創業以来、茶一筋に歩み続けている京都の老舗茶舗です。代々が築いた茶づくりの伝統の技を生かしながら、常に新しい技術を取り入れ、これからの時代のティーライフをご提案してまいります。

会社名 :株式会社 福寿園
所在地 :京都府木津川市山城町上狛東作り道11
代表者 :代表取締役社長 福井 正興
設立  :昭和24年(1949年)
事業内容:日本茶の製造・販売
URL  :http://www.fukujuen.com

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