今回、東京駅にオープンする「JAPAN RAIL CAFE」は、JR東日本グループがシンガポールや台湾で展開している日本の観光情報発信拠点・情報交流を目的とした店舗で、日本では初出店です。

日本各地のお茶を取り扱い、その魅力をコンテンツ化した飲み比べ体験を提供している煎茶堂東京としては、訪日外国人旅行者へ各地へ訪れるきっかけづくりを促し「首都圏を起点としたインバウンド需要の拡大と地方への誘客による地域活性化」の実現を目指すというJR東日本グループの理念に共感し、日本茶体験メニューの企画・監修・商品提供を実施しました。

訪日外国人旅行者に飲食を通じて「日本らしい体験」をしてもらえるよう、使用するうつわや接客内容、メニューの言語表示などの企画にこだわり、茶葉の選定やレシピ考案し、店舗スタッフへの研修・指導を担当しております。今後は季節に応じたシーズンメニューの監修を継続的に行い、店舗での日本茶体験メニューを企画から実行までサポートしてまいります。
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「JAPAN RAIL CAFE」の日本茶体験メニュー一例

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緑茶5種飲み比べ
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深蒸し茶
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グリーンスムージー
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あんみつ
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グリーンティービール
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ほうじ茶ウイスキー ロック
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あんバタートースト
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急須で淹れるティーペアリング

施設概要

施設名称: JAPAN RAIL CAFE
開業日: 2020年3月5日(木)
所在地: 東京都千代田区丸の内1−9−1(東京駅八重洲中央口改札外)
施設面積: 約430㎡(飲食スペース:37席)
営業時間: 8:00~22:00(土休日は8:00~21:00 旅行カウンターは全日8:00~16:00)
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JAPAN RAIL CAFE について

JAPAN RAIL CAFE は、楽しみ方が多様化する訪日旅行リピーターに「旬な日本」を、発見、体感、共有していただくコミュニケーションの場です。日本各地の最新情報、日本への旅行サポートサービスをワンストップでご提供し、ガイドブックやインターネットでは得られない「今だけ」「あなただけ」の「旬な日本」をお届けします。

“Platform for real Japan, Platform for real communication”
~本物の日本を体感できる「場」、お客さま同士が情報交換できる「場」~

煎茶堂東京(銀座)とは?

2017年、銀座に創業したシングルオリジン煎茶専門店。日本初の「観て飲む」お茶の定期便(サブスクリプション)「TOKYO TEA JOURNAL」をリリースし、お茶を3メディア同時体験させるなどテクノロジーを用いた新しい日本茶を追求する。茶葉のパッケージデザインと割れない「透明急須」が2018年度グッドデザイン賞をダブル受賞。

HP http://senchado.jp/
オンラインストア https://shop.senchado.jp/
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LUCY ALTER DESIGN

青柳智士と谷本幹人の2名のデザインユニット。2016年にコミュニティデザイン領域としてオフィスカフェ導入支援サービス「Garden」を開始。2017年に三軒茶屋に世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」、銀座にシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」をオープン。その年の「DSA空間デザイン賞」入選、「JCDデザインアワード」BEST100を受賞。2018年にデザインプロデュースとして静岡に焙煎温度別ティージェラートカフェ「MARUZEN Tea Roastery」、京都に梅体験専門店「蝶矢」をオープン。同年、自社でデザイン・開発を行った「透明急須」が「GOOD DESIGN AWARD 2018」「Red Dot Award:Product Design 2018」を受賞。
https://lucyalterdesign.com

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