「お茶、特に″新茶”には、冬の間に蓄えられたたくさんの栄養素がバランス良く含まれているのに、
水に溶けない成分は茶殻として捨てるのはもったいない!」

「宇治茶を世界中で愛されるものにし、人々の明るく元気で豊かな生活に貢献できるものとして、
提案していきたい」

『伝統は革新の連続』という想いのもと、新たなことにチャレンジし続けてきた歴史・伝統をもつ福寿園が、
お茶をいれて飲むだけでは水に溶けない成分が茶殻に残ってしまう点に着目し、直接食べることにより、
お茶の成分を丸ごと摂取できるように工夫した「食べる茶」を、この度、新茶を使って商品開発しました。

茶を“CHA”として捉え、Culture(文化)、Health(健康)、Amenity(快適)を創造するティーライフ創造企業として、新茶の時期にしか味わうことができない、宇治新茶「食べる 新茶」をお届けいたします!
 (5741)

商品の特徴

●水では抽出されない、脂溶性成分 βカロテン、ビタミンA、ビタミンEや食物繊維まで摂取することができます。
※水(湯)に溶け出してお茶として摂取できる成分は、水溶性成分であるカテキン、テアニン、ビタミンCなど全体のおよそ30%であり、上記の脂溶性成分70%は茶殻に残っています。
●新茶特有の爽やかな若葉の香りと旨味が存分に楽しめる京都府産の新茶(一番茶のみ)を使用。
●柔らかな新芽を約2mmの食べやすいサイズにカット。
●保存に便利なジッパー付の袋入タイプ。
●新型コロナウイルス感染症拡大防止で、買い物に行けない時などの野菜不足による栄養価補給にも、保存がきく宇治新茶「食べる 新茶」はおすすめです。
 (5744)

 (5745)

商品概要

商品名 :宇治新茶「食べる 新茶」
価格  :(税抜)1,500円
容量  :50gジッパー付袋入
発売日 :2020年5月20日(水)
販売場所:全国の福寿園ショップ、福寿園オンラインショップ
https://shop.fukujuen.com/
 ※取扱いのない店舗や、コロナ禍の影響で臨時休業中の店舗もあります。
 (5748)

※パッケージの裏面には、利用方法について、分かりやすくカラー写真や英語表記も記載しています。

【会社概要】

株式会社福寿園は、寛政二年(1790年)の創業以来、茶一筋に歩み続けている京都の老舗茶舗です。代々が築いた茶づくりの伝統の技を生かしながら、常に新しい技術を取り入れ、これからの時代のティーライフをご提案してまいります。
会社名 :株式会社 福寿園
所在地 :京都府木津川市山城町上狛東作り道11
代表者 :代表取締役社長 福井 正興
設立  :昭和24年(1949年)
事業内容:日本茶の製造・販売
URL  :http://www.fukujuen.com

関連する記事

著者