1.INFUSIONについて

INFUSION(インフュージョン)とは英語で「茶葉やフルーツ等を煎じてエキスを抽出する」という意味です。
欧米各地で「インフュージョンティー」というフルーツや花片等と共に茶葉を煎じて飲むお茶が性別・年代問わず広く親しまれています。
「茶葉から煎じて飲む」というライフスタイルそのものの普及を願い、そのままブランド名として命名しました。
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2.商品の特徴やメリット

(1)茶こし一体型ボトルで日常的にお茶を楽しめる!
ボトル内に茶こしを内臓し、取り付けた状態で持ち運んだり、お茶等を飲んだりすることが可能です。
急須やティーバッグが不要となるため、ボトル1本だけでいつでも・どこでも茶葉から煎じてお茶を飲むことができます。
在宅ワークやリモートワークのお供にも最適です。
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(2)二重構造ガラス製は、安心・清潔・エコ・オシャレ・便利!
プラスチック製ではなく、BPAフリー素材のガラス製で安心・清潔に使い続けられます。
二重構造ガラスは中身が見えるというオシャレ要因に加え、冷たい物は結露の防止、熱い物はやけどの防止にも役立ちます。
シンプルな構造と部品の少なさから、毎日のお手入れや洗浄が楽になるのもメリットです。
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3.販売商品の種類

350ml、450ml、500mlの3サイズ展開で、ボトル1本の単体購入・セット購入共に可能です。
また、Makuake限定で専用ボトルカバーの無料特典が付属されます。
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4.購入方法及び期限

クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて、2021年11月6日(土)から12月30日(木)まで応援購入が可能で、2022年3月末までに配送完了を予定しています。

5.プロジェクトの背景

(1)年代・性別・経歴を問わない地域の事業者と協力。
香川県三豊・観音寺エリアを中心に活動するクリエイターBE WATERと共に広報コンテンツを制作しました。
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商品のモデレーターは高瀬茶業組合主催「薬膳教室」で出逢った四国薬膳研究会会長・国際薬膳師の山下れい子先生が担当してくださりました。
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(2)地域の魅力も同時に発信。
撮影地は香川県三豊市の大人気観光地の父母ヶ浜をはじめ、同市で大人気の飲食店JIJI KITCHENや隣町・観音寺市のCAFE KNUTといった地元民オススメのスポットで行いました。
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(3)2021年10月に東京ギフトショーにも出展。
世界最大規模の見本市である東京ギフトショーに出展し、一般のお客様から企業の方々まで実際に手に取って見ていただき、高評価を頂戴しました。
出展を機に、クラファン後の一般販売の取引や共同プロジェクトの企画が進行中です。
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6.今後の活動や展望

資金力も実績もゼロな個人貿易家の私でも、応援購入いただいてから必要分を発注することが可能なクラファンの活用によって今回のチャレンジに踏み切ることができました。
厳しい法規制や取引条件によって一度諦めた食品の輸入(世界の種類豊富な茶葉等)に再チャレンジしたいです。また、地元・香川県の名産品である高瀬茶と組み合わせた販売にも取り組みたいです。
今回のINFUSIONボトルが海外輸入品・地元の特産品の双方を楽しめるような事業活動の切り口となれば幸いです。

7.販売元について

(1)Portier
2020年創業、香川県三豊市拠点のPortier(ポルティエ)は、フランス語でポーターやドアマンを意味し、「世界の良いものを地方にも」「地方の良いものを世界にも」の双方を実現すべく貿易事業を展開しております。
Global Trading(海外貿易)とLocal Marketing(地方マーケティング)を組み合わせた事業を進めてまいります。
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(2)代表者
香川県高松市出身、三豊市在住の26歳起業家の橋村 愛希葉(はしむら あきは)です。
フランスの日本国総領事館にて2年間勤務後、2020年に帰国し独立開業しました。
複数国を繋ぐ貿易事業を通じて、国際交流と地方創生の両方にアプローチすることが夢です。

【Makuakeプロジェクトページ】
「お茶好き待望!急須いらずのサステナブルボトルINFUSION(インフュージョン)」
【お問い合わせ】
Portier/INFUSION Japan
担当者:橋村 愛希葉(代表)
メール:info@portier-jp.com
電 話:070-8309-5079
サイト:https://www.infusion-jp.com/

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