当社は2020年事業方針ビジョンに「CSV※2の実践を軸とした成長による利益創出」を掲げています。「キリン 生茶 ほうじ煎茶」の販売を通じて、「摂りすぎない健康」をテーマに「無糖・低糖」カテゴリーの商品を充実させ、お客様の健康な毎日に貢献していきます。さらに、お茶の魅力を発信し続けることで無糖茶市場の活性化を目指します。
※2 Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造

●「キリン 生茶 ほうじ煎茶」好調の理由

①「ほうじ茶に、生。」の独自性がお客様の関心を集め、引き続きトライアルを獲得
近年「ほうじ茶」に対するお客様の期待と関心が高まっており、飲料市場における「ほうじ茶」カテゴリーの2020年9月累計前年比は112%※3と拡大しています。その中で、「生」のおいしさという「生茶」ブランドの独自性がお客様の関心を集め、発売以来高いトライアルを継続しています。
※3 インテージSRI 「ほうじ茶」カテゴリー(当社定義) 2020年1-9月累計 容量前年比

②「生」ならではの香りのよさ・軽やかなおいしさが好評で、高いリピート率を維持
「生茶」ブランドの根幹である「まる搾り生茶葉抽出物※4」と茶葉の焙煎の工夫により実現した味覚について、「香ばしくてコクがあるのに飲みやすくておいしい」、「本当に香りがいい」など好評の声をいただいています。また、実際に飲用いただいたお客様の約9割の方※5から“おいしい”と高評価をいただいていて、発売4週間のリピート率が約20%※6以上と高く、お客様に継続的に飲用いただいています。
※4 摘みたての生茶葉を芯まで凍らせてまるごと搾って作った抽出物で、新緑のような爽やか香りと甘みが詰まっている。「生茶」ブランドの「生」の由来。
※5 当社調べ(n=100/10点満点の味覚評価のうち、7点以上をつけた飲用者の割合による) 
※6 当社調べ

③食事やスイーツとの合わせやすさによる飲用シーンの拡大
「すっきりした味わいで洋菓子にもあう」との声をいただくなど、後口の軽やかさが和洋を問わず幅広い食事・スイーツに合うことも飲用シーンの拡大に寄与しています。実際に、うなぎ、ようかん、麺つゆ、シュークリームとの相性を調べたところ、全て相性度90点以上※7という高評価が出ています。
※7 AISSY株式会社調べ(味覚センサー「レオ」に基づく五味の相性分析による)

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

   ─記─
1.商品名
 「キリン 生茶 ほうじ煎茶」
2.発売地域
 全国
3.発売日
 2020年9月15日(火)
4. 容量・容器
 ①525ml・ペットボトル
 ②600ml・ペットボトル(コンビニエンスストア専用)
 ③280ml・ペットボトル
5.価格(消費税抜き希望小売価格)
 ①140円 ②140円 ③115円

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