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山茶とは、九州中山間部に自生する天然自然茶。完全無農薬、無施肥の山が育んだお茶です。
山中に自生する天然の茶葉を丁寧に手摘みし、日本を代表する茶師:興梠洋一氏により伝統の釜炒り焙じ(茶葉を蒸さず、そのまま釜で仕上げる地域に伝わる釜炒り製法)で仕立てました。
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完全無農薬、無施肥の自然茶葉を宮崎県伝統の釜炒り製法によって製茶した山茶の販売を2022年3月4日(金)より、山茶公式サイトで発売開始をいたしました。

特定非営利活動法人 西林[本店所在地:宮崎県日向市東郷町、理事長:橋口一洋]は団体が推進する「まちづくり推進活動」の一環とした事業展開となります。

山茶とは、九州中山間部に自生する天然自然茶。完全無農薬、無施肥の山が育んだお茶です。
山中に自生する天然の茶葉を丁寧に手摘みし、日本を代表する茶師:興梠洋一氏により伝統の釜炒り焙じ(茶葉を蒸さず、そのまま釜で仕上げる地域に伝わる釜炒り製法)で仕立てました。
山茶は山の恵みそのもの。収穫地の気候、土質、周りの植物によって茶の育ち方も異なり、ワインやウイスキーのように香りや味が異なります。山茶は製品ごとに収穫地、製茶場所と収穫年を明記。収穫場所、収穫年での味の違いや香りをお楽しみいただけます。

お茶発祥の地は中国の雲南省勐腊県と言われ、標高1,000m前後の山並み。平坦地が4.37%しかない場所。1192年、栄西禅師によって日本で初めてのお茶が背振山に撒かれ現在の九州のお茶なったとされています。現在、ほとんどのお茶が平坦地で作られておりますが、本来の生息場所は山間地の朝霧立つようなところです。このような場所で成長したお茶は特有の自然条件のもたらす香気を持っており、本来のお茶を味わうことができます。宮崎県中山間部の森林には自生するお茶がたくさんあり、昔から山師たちは山に立入る時、火を起こし、そこに生える山茶の枝を摘み、炙り、薬缶に入れ煎じた茶を飲むという礼を山と自然に行ってきたといわれています。神の庭にお邪魔して仕事をさせて頂く始まりの礼儀でもあり、古くから天然茶が醸し出す本来の味を自然とともに楽しんでいたというルーツがあります。

2022年シーズン(収穫期2021年9月から2022年3月)は2つの地域のお茶をご提供させていただきます。山茶本来の香りとまろやかな味わいの上渡川産。甘い香りと煎茶特有の渋みを残す石河内産。どちらの産地も香り高い仕上がりになっています。是非、九州の自然が育んだ山茶をお楽しみください。
山茶一之源 釜入焙じ ティーパック(3g x 2パック)

山茶一之源 釜入焙じ ティーパック(3g x 2パック)

2つの収穫地
‐宮崎県東臼杵郡美郷町南郷上渡川
‐宮崎県児湯郡木城町大字石河内
両収穫地共に660円(税込)
山茶一之源 茶葉30g 釜入焙じ

山茶一之源 茶葉30g 釜入焙じ

2つの収穫地 
‐宮崎県東臼杵郡美郷町南郷上渡川
‐宮崎県児湯郡木城町大字石河内
両収穫地共に2,200円(税込)
おいしい山茶の淹れ方

急須に1杯3~5g(ティースプーン約2杯)を目安に茶葉を入れる。茶葉の量は目安です。お好みで濃さを調節してください。
熱湯を注ぐ。
約2分蒸らし、お好みの濃さでお楽しみください。
*季節によって蒸らし時間が異なります。
*山茶は味が渋くなりづらいためティーパックをカップに入れたままお湯を足しながらお楽しみいただくこともできます(ティーパックの場合)。
プロフィール

特定非営利活動法人 西林
絶滅の危機に瀕している動植物の保護と育成に関する事業を行うとともに、自然保護に関する社会教育活動を行うことで、自然を生かしたまちづくりと自然保護の知識を持った人材育成に貢献し、もって地球環境の向上と市民の健康増進に寄与することを目的とする。
主な活動:絶滅危惧種保全活動/まちづくり推進活動/障がい者支援/宮崎森林資材活用事業/環境保全活動
興梠洋一

興梠洋一

五ケ瀬緑製茶代表茶師
農林水産大臣賞16回受賞
2020年Japanese Tea Selection Paris金賞

宮崎伝統の釜炒り製法にこだわり、更なる茶の真価を引き出す製茶に挑み続けている。
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