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「OMATCHA SALON 淀屋橋」は、日本が誇る伝統のひとつである抹茶を「魅せる」「点(た)てる」「食す」を「空間から料理までデザインする」をコンセプトに、文久元年創業、京都宇治の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の大切に受け継がれてきた宇治抹茶を使用し、料理にカタチを変え伝統・文化を繋げていく宇治抹茶専門店です。
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店内の入口正面にある茶􄽂を置いたカウンター"CHA-SHITSU" では、選りすぐりの抹茶を点てるなどのプロセスをガラス越しでご覧いただけます。
北川半兵衛商店の宇治抹茶入り「煎茶」・「玄米茶」・「ほうじ茶」などを、お湯の温度管理をしながら、各茶葉に合わせて浸出時間を調整しハンドドリップで一杯一杯丁寧にお淹れします。
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代表的なお料理は、甘みと苦みのバランスが絶妙で、宇治抹茶の風味を引き出した上品で豊かな味わいを楽しめる「茶そば」。
身体を気遣った「おばんざい9種と宇治抹茶そばの御膳」をお食事のメインに、油揚げを甘辛く煮詰め、皮の表面を香ばしく炙った「名物 炙り黒糖いなり」、旬の素材を生かした創作天ぷらなど、お酒の肴も数種をご用意。
お飲み物には、ほろ苦い「抹茶ビール」、甘口の国産白ワインに抹茶をブレンドした「抹茶ワイン」、全国から厳選した20 種の梅酒や果実酒などを提供いたします。
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カフェメニューには……まるで水晶玉のように透き通り、清涼で涼やかさを感じさせる「水晶の雫」黒蜜と丹波産黒豆きな粉を添えた賞味期限わずか30 分という儚くもみずみずしいスイーツや、宇治抹茶とマスカルポーネとクリームチーズをふんだんに使い、ホワイトチョコレートをトッピングした「宇治抹茶とマスカルポーネのティラミス」寛永15 年創業「白玉屋新三郎」の国産水稲もち米100%を使用し、もちもちに仕上げた白玉団子に、丹波産黒豆きな粉をたっぷりとかけた「炙りみたらし団子」、口あたりのやわらかさともっちりが自慢のわらび餅に、丹波産黒豆きな粉と「北川半兵衛商店」の宇治抹茶を合わせた「宇治抹茶わらび餅」など、お茶づくしのスイーツを心ゆくまでお楽しみいただけます。
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<店舗概要>
店名:OMATCHA SALON 淀屋橋
  (オマッチャサロン ヨドヤバシ)
所在地:〒541-0045 大阪市中央区道修町3-5-11 OMEビル1F
アクセス:地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩2分
     京阪本線 淀屋橋駅 徒歩3分
営業時間:月~土 11:00~23:00(L.O.22:00)
     日・祝日 11:00~21:00(L.O.20:00)
     ※ランチ 11:00~15:00
定休日:無休
電話:06-6226-4411
URL:https://omatcha-salon.jp/

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