日本の美の心を茶道の美意識から説き起こして、世界に衝撃を与えた名著の初のビジュアルブック化! 「茶の本」は、茶道の作法などを解説した書物ではなく、茶道を禅や道教、華道などとの関わりから広く捉え、日本人の美意識や文化観を欧米人に向かって説いた評論ですが、日本人にも「美の本源」「芸術の本質」「人生の本義」を教えてくれる一書でもあります。大川裕弘氏の美しい写真と共に、その世界観が味わえます。

著者:岡倉覚三 訳:村岡博 写真:大川裕弘

大川裕弘:1944年千葉県松戸市生まれ。1969年写真家高橋克郎氏に師事。1979年大川写真事務所を設立。以降、フリーランスフォトグラファーとして、広告写真および女性誌を中心とした雑誌媒体で活動。

『茶の本』
https://pie.co.jp/book/i/5280/

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書籍情報

書名:『茶の本』
https://pie.co.jp/book/i/5280/
仕様:四六判変型(160mm×128mm)/ソフトカバー/256Pages(Full Color)
定価:本体2,000円+税
I S B N:978-4-7562-5280-7 C0070
発売日:2020年1月20日
発売元:パイ インターナショナル

好評既刊書籍

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書名:『陰翳礼讃』
https://pie.co.jp/book/i/5012/
定価:本体1,900円+税
I S B N :978-4-7562-5012-4

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