「 T ケトル7106JP 」開発ストーリー

今秋発売予定の“Tケトル”はモダンな暮らしにふさわしい、いままでにないデザインと7段階の温度調整が可能な電気ケトルで、Makuake限定セットの特別価格にて先行発売をいたします。本製品の開発したきっかけは、Russell Hobbsブランドとして日本では電気ケトルを約20年前から販売し、日本市場において電気ケトルの普及に貢献してきました。とくに女性や年配の方でも使いやすい電気ケトルとして2005年より「カフェケトル7100JP」を販売してきました。また、本製品は2017年に『グッドデザイン・ロングライフデザイン賞』も受賞するなど、高い評価を得てきました。ラッセルホブスの代表商品ともいえる「カフェケトル」ですが、和にも洋にもシーンを選ばないデザインの電気ケトルを展開したいと考えました。さらに、機能面ではカフェケトルには無い機能(温度調整機能・アラーム音・保温機能)を搭載するなど、新たなライフスタイルとティータイム・コーヒータイムの豊かな時間を提案したい。という想いで今回「T ケトル7106JP」商品の開発に至りました。

商品名の由来・・・“Teaユーザーに最適”、“Temperature(温度)コントロール”、“Timelessたデザイン”の3つの“T”を商品コンセプトをネーミングに込めております。
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製品特徴

温度調節は、50・60・70・80・90・95・100℃と7段階調節が可能。お好みの温度に沸かした後も電源台に置いておけば、設定した温度にキープできます。また、水が入っていない状態でスイッチを入れても、電源が切れる空焚き防止機能付き。30分間の保温時間が終了したら自動的に電源がオフになる安全設計です。
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タッチパネルの7段階温度調節
180度可動のアーチハンドルを採用し、。本体上部の間口が11cmと広いため、給水やお手入れが簡単です。
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間口が11cmと大きくお手入れラク
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プロジェクトの内容

今回のプロジェクトでは「T ケトル7106JP」を30%、20%、10%の割引価格での販売の他、Makuake限定として西荻窪にある人気日本茶カフェ「Saten Japanese Tea」の日本茶の淹れ手である“茶リスタ”ことオーナー小山氏が選んだ長崎県東彼杵郡の海の見える茶畑で丁寧に作られた茶葉をセットにし販売します。今までとは違ったお茶の味わいをお楽しみいただけます。
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日本茶専門店「Saten」について

「Leaf to Relife ー 茶葉から一服へ ー」
茶葉から紡がれる物語とともに楽しむ一服の時間。日常に溶け込む一杯の日本茶。様々な人の手を介して造られる日本茶。その一つ一つを一杯のお茶に淹れ、一服の時間と共に届ける。をコンセプトに、日常に溶け込む日本茶スタンド。

<店舗情報>
東京都杉並区松庵3-25-9
03-6754-8866
火~木土日10:00~21:00
金10:00~23:00(定休日:月曜日)
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satenロゴ

大石アンドアソシエイツ

株式会社大石アンドアソシエイツは、人の暮らしが「今よりちょっとハッピーに、今よりちょっと快適になる」をスローガンに1997年に東京で設立された家電と生活雑貨の会社です。
イギリスをはじめ世界十数か国で展開しているグローバル調理家電ブランドRussellHobbsの日本総販売代理店として、当時まだ日本では普及していなかった電気ケトルを2000年より販売をしてきました。また、自社ブランドのCoresは2013年より、コーヒーにこだわる人たちに向けた本格コーヒープロダクトのブランドとして立ち上げ、コーヒーのプロフェッショナルと共に商品開発を行い、コーヒーのプロの方々にも信頼を頂いているブランドに成長してまいりました。
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ラッセルホブス

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