■<オーカーほうじ茶>誕生の背景

原料の原点
オーカー・・・コーヒー生豆(Green Beans)をLab Signalオリジナル焙煎。
※主にコーヒー生豆は、香りを重点とした「コーヒー」というカテゴリーしかなかった。
※オーカーとは、コーヒー生豆を原材料とした新たなカテゴリー飲料を指し、コーヒーとは異なり、低温焙煎することで豊富な健康成分を大切にした焙煎法。

ほうじ茶・・・緑茶葉(Green Tea)を宮ザキ園オリジナル焙煎。
※緑茶(未発酵)、ウーロン茶(半発酵)、紅茶(完全発酵)、ほうじ茶(焙煎)として区分けされている。

共に植物であり、世界中で親しまれている
コーヒー生豆と緑茶葉を用いて、異なる業界のひとくせある同志の想いが形に。
江戸時代から続く茶園(宮ザキ園)とコーヒー豆研究所(Lab Signal)"焙煎"コラボレーション。

植物の競争品ではなく、植物の共創品を作りたい。

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■O CHER/オーカーほうじ茶の特徴

・茶葉の豊潤な香りが漂い、爽やかな口当たり
・コーヒー豆の豊富な成分がカラダ喜ぶシナジーを演出
・各素材(コーヒー生豆、茶葉)農薬、化学肥料、添加物など不使用
・ホット、アイス共に美味しくお召し上がりいただけます
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■商品概要

商品名  :「オーカーほうじ茶」
発売日  :2021年7月15日(木)
内容   :ティーバック7p入り
原材料  :コーヒー豆(タイ)、緑茶(愛知)
参考価格 :2,139円(税込) ※消費税8%
販売エリア:ネット販売
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世界三大飲料の融合と調和

江戸時代から続く茶園「宮ザキ園」の1番ほうじ茶と碾茶のくき(ほうじ焙煎)に、コーヒー豆の新たなカテゴリー飲料である「オーカー」をブレンド。
香り高きほうじ茶の味わいに、豊富なポリフェノールを加え、あえて碾茶のくき(ほうじ茶焙煎)を加えることで植物素材を活かした共創飲料としてお楽しみいただけます。

■Signal株式会社 代表 加藤拓磨

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タイ北部に暮らす少数山岳民族「アカ族」に親族を持ち、コーヒー豆と出会う。
固定概念に捉われない自由な発想で、コーヒー「豆」の幅広い可能性を見出す研究者。
世界的嗜好品である、コーヒーの新たなカテゴリー飲料として【O CHER/オーカー】を開発し、新時代のコーヒー豆カルチャーを創っています。

■宮ザキ園 6代目 梅村篤志

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江戸時代から続く茶園「宮ザキ園」6代目。
茶葉の栽培のみならず、海外販路の開拓や直売所、茶摘み体験、茶の波及活動を積極的に取り組み、固定概念に捉われず、温故知新を茶葉で表現する茶文化の異端児です。
様々な種類の茶葉を栽培し茶の魅力を発信しています。
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