■新しい時代に寄り添ったお抹茶の楽しみ方

大きめの器でお抹茶を“点て”姫茶碗に“分ける”スタイルでお抹茶を楽しむ「点て分け碗セット」。
京都・清水焼伝統工芸士三代目陶楽とお抹茶時間プロデューサー河野美紀子が3年の月日を費やし考案したセットです。これまでお抹茶(薄茶)はひとつのお茶碗で一人分を点てることが前提でした。複数人で楽しむ場合はどうしても時間差が発生することで長時間化、また、おもてなしをする側は一緒に楽しむことが難しい。お抹茶を楽しむ際に現代の暮らしにフィットしないと感じられる要素を解消し、みんなでお抹茶時間を一緒に楽しめるようにと考え抜きました。
お抹茶時間の、いまここに集中し「心を整える」ことを損なわないために形状にもこだわりました。
点て分け碗は、点てる際、注ぐ際にも、手にしっくりフィットする形となっており、ひとつひとつの所作が無駄なく美しく演出されます。姫茶碗は、小さいながらも両手で包み込む形となっており、視点がお茶碗の中に集中し、自然といまここに意識を集中することとなります。新しい時代に寄り添ったお抹茶の楽しみ方です。
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■優美な器でおうち時間を豊かに彩る

三代目陶楽のシグニチャーである紫彩華紋。京都で生まれ育った陶楽の中に息づいたはんなりとした美意識が表現されています。繊細に施された金彩に光が当たることで見るたびにいつも違う表情を見せてくれます。優美な器により「点てる」「分ける」ことの所作までも一つのエンターテイメントとして演出されます。コロナ禍で私たちのライフスタイルは変わり、外出やパーティーが自粛される中、おうちで過ごす時間が多いからこそ、おうち時間を豊かに美しく彩るご提案。ご家族やご親戚との団らん、親しい友人との楽しい時間に寄り添えたら幸いです。日本の伝統技術の匠による手作りの品は、使うほどに愛着が湧いてきます。
アフターコロナではホームパーティーや国際会議のレセプションでも活躍できることでしょう。
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■点て分け碗セットのラインナップ

お抹茶時間を楽しむためのお道具を一つの桐箱(三代目陶楽による箱書き有)に収めてお届けします。箱の中には仕切りがあり姫茶碗は最大5個まで収納できます。空いているスペースは、お気に入りの茶器を入れたり、一輪挿しを入れたり、銘々皿を入れたり、アイデアのままにお使いいただけます。
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「お抹茶いっぷく」を使い終わりましたら、美心LABの公式サイトからご購入いただけます。毎月届く定期便もあります。

■三越伊勢丹オンラインサイト「ISETAN TABLEWARE FAIR」ついて

日本最大級の“器の祭典”東京ドーム「テーブルウェア・フェスティバル」2021年はオンラインで開催されます。そこに連動する三越伊勢丹オンラインサイト「ISETAN TABLEWARE FAIR」にて、美心禅茶の点て分け碗がデビューします。
サイトオープンは2021年2月3日(水)から。受注販売期間は2月3日(水)から14日(日)までとなります。

美心LABからはお抹茶時間を彩るアイテムをご紹介しています。
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「旅する茶室」桜を限定数にてご用意いたしました。
特集『Dining Design ―おいしい時間は幸せな時間―』にて詳しくご紹介しております。
※点て分け碗セットは2月15日(金)以降も美心LAB公式サイトにてご購入いただけます。

■日本に暮らす私たちが古くから好んできたお抹茶を暮らしの中で楽しむ

お抹茶を点てることは日本で育まれた美しい文化であり「健康的で」「美容にも良く」「心を整える」ことに加え「美味しい」という4つの魅力があります。お抹茶は紅茶やコーヒーよりも短時間で手軽に楽しめてごみも少なくサステイナブルな嗜好飲料です。栄養面からみても、ビタミン、ミネラルが豊富で、美肌、アンチエイジング、茶カテキンは免疫力向上、殺菌作用、抗ウイルス作用、テアニンはリラックス効果が期待できます。添加物もなく茶葉を100%摂取することから「飲む緑黄色野菜」ともいわれています。
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「お抹茶時間」とは、茶道とは異なりその入り口よりももっと手前に、暮らしの中で美味しいお抹茶を楽しむことを指します。霞が関勤務や外資系企業など多忙な毎日とストレスの多い環境下でキャリアを積んできた河野美紀子がたどり着いた心を整える究極の方法です。
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美心LABでは、暮らしの中で楽しむ「お抹茶時間」で心を穏やかにそして美しくすることをご提案。一人ひとりの心穏やかな時間を増やすことで平和な社会を作ることに貢献したいと考えています。
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