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昨今、MATCHA(抹茶)という言葉こそ世界に通用するようになりましたが、日本国内におけるお茶の消費量は右肩下がりで、且つ、日本の伝統文化である茶道も、茶道人口の高齢化や人口減少、文化継承の担い手不足、嗜好性の変化などの影響により、文化そのものの継承が危ぶまれる状況下にあります。

WACHAは、茶道業界を盛り立てるために茶道の楽しさを体感して頂くきっかけとなる茶道チューターロボットの「千のロビ」とのコミュニケーション対話を筆頭に、現代人が抱えがちな心身の悩み(スマートフォンやパソコンの見過ぎによる眼精疲労や過緊張状態によるストレスなど)に対しても、今までになかった果実やハーブを用いた「3色抹茶」や漢方の知見を活かした「漢方和菓子」など、新しい切り口で茶道をもっと楽しく感じていただけるようにします。従来の茶道における体験を、多忙な現代人の心身に寄り添う形にリニューアルして提供することで、実社会へのテクノロジーの浸透と伝統文化の啓蒙・継続に貢献して参ります。

WACHAの出展はJETRO(日本貿易振興機構)が設置するJ-Startup/JAPANパビリオンでの出展となり、ブースでは茶道ロボットとの対話型デモや、茶道VRを用いたデモ体験を行う予定です。 茶道ロボットは日本語と英語に対応し、日本のお茶会においてチューター的な役割を担い、茶道の初心者や海外の方でも気軽に参加頂ける体験を提供いたします。「CES 2022」への出展を皮切りに、WACHAの事業展開を加速します。
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【今後について】
国内外で得た知見を元に「茶道事業」を軸に世界に通用する日本文化の革新を進めると共に、実社会におけるロボットと人間の共創、漢方学や栄養学に基づくメカニズムの応用など、さまざまな側面からのアプローチを行っていきます。「NEO TECHNOLOGY CULTURE FOR A BETTER WORLD(今まであったテクノロジーや文化の新しい形でよりよい世界を)」の実現を目指し、お客様の期待を超えた新たな価値の創出に挑戦し続けます。

【CESについて】
1967年から続くCESは世界最大級のテクノロジー見本市で、毎年1月に米国・ラスベガスで開催されます。前回のリアルで開催されたCES 2020には世界約160ヵ国から約18万人が訪れ、約4,600社の出展企業により20,000以上の新製品・サービスが登場しました。かつては家電製品主体の展示会でしたが、現在は自動運転などの新たな分野やスタートアップ等も参入し、世界最大のテクノロジーの祭典として位置づけられています。
CESオフィシャルサイト:https://www.ces.tech/

【J-Startupについて】
日本のイノベーション政策の一環として、2018年に経済産業省主導で立ち上がったスタートアップ企業の育成支援プログラム。J-Startupはトップベンチャーキャピタリストや大手企業のイノベーション担当者などから構成される推薦委員が企業を選抜。官民による手厚い支援を提供し、成功モデルを創出します。世界で戦い、勝てる企業を日本から創出することで、世界に新しい価値を提供します。
J-Startupオフィシャルサイト:https://www.j-startup.go.jp/

会期:2022年1月5日(水)~2022年1月8日(土)
場所:米国・ラスベガス
会場:アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス
主催:Consumer Technology Association(CTA:全米民生技術協会)
WACHA出展ブース:Venetian Expo, Eureka Park 1階, J-Startup/JAPANパビリオン内 (ブース番号 62102)

■お問い合わせ先■
WACHA 代表者:加藤 花代
Web公式サイト : https://www.wacha-world.com/
Email : hana@wacha.info
Twitter:https://twitter.com/wachaworldhana
Instagram:https://www.instagram.com/wacha_world/

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