伊勢神宮奉納、ご祈祷を賜った「日本茶AWARD2021 受賞」の煎茶で頂く

去る令和3年10月、伊勢神宮で執り行われた五穀豊穣の感謝祭『神嘗祭』にあわせ、お茶やお菓子などの弊社商品を奉納させて頂きました。
また、食べ物への感謝と、食べ物を通じて皆さまに喜んでいただけるよう精進していくことを祈願し、商品へのご祈祷も賜りました。
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伊勢神宮『神嘗祭』にあわせ、弊社商品を奉納させて頂きました。
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奉納とともに、ご祈祷も賜りました。
今回大福茶に使用される煎茶は、伊勢神宮によるご祈祷を賜った「宇治煎茶 錦上の花(きんじょうのはな)」。
日本茶AWARD2021 普通煎茶部門にてプラチナ賞を頂いたこの煎茶は、 やわらかな香りと共にひろがるふくよかなうまみが特徴で、身体に優しく染み入る味わいです。

晴々と迎えたい新年に相応しい、真心のこもった煎茶で、皆さまに健やかな新年の福をお届け致します。
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大福茶に使用される錦上の花は、日本茶AWARD2021 普通煎茶部門プラチナ賞を受賞。

煎茶に入れるのは「梅干し」と「結び昆布」

寿命が長いことで知られる梅の木と、その見た目から「シワが入るほど長生きできる」とされる梅干しは「長寿」の縁起物として古くから親しまれています。
そして、喜ぶの語呂から祝いの席によく取り入れられる昆布は、結ぶことで「良縁」や「家族の絆」などを連想させ、「結び昆布」はさらに縁起が良いものとされています。

大福茶には、煎茶とともに、干し梅と結び昆布をセットにして同梱しております。
煎茶もティーバッグでのご用意ですので、湯呑みに干し梅と結び昆布を入れ、一服ずつ楽しんで頂けます。
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大福茶は1箱で5服分。一服ずつお楽しみ頂けます。

大福茶とは

無病息災を願い、元日の祝い茶として親しまれている「大福茶」。京都に古くから伝わる慣しとして、梅干しと結び昆布を入れた煎茶を新年はじめに頂くことで知られていますが、お茶の種類や中に入れるもの、頂くタイミングなど、地域やご家庭によって異なる表情を持ちます。

大福茶の起源は平安時代にまで遡るといわれています。
平安時代中期の僧、空也上人が、京の街を脅かす疫病の流行に哀憐の情を感じ、自ら十一面観音像を彫り、京の街を巡りながらその観音像への供え物としていたお茶を人々に振る舞ったところ、多くの病人が快方に向かいました。

当時の天皇、村上天皇がこの吉例にあやかり、元日に茶を服するようになり(王服)、その慣習が一般の人々に広がって、縁起の良い福の字をあて、「大福茶」と呼ばれるようになったといわれています。
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商品名:大福茶
内容:大福茶(宇治煎茶 錦上の花ティーバッグ)4g x 5袋、干し梅 / 結び昆布 5客付
価格:¥1,080円(税込・送料別)
発売:2021年12月1日(水)より
消費期限:2022年5月31日(火)
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弊社オンラインショップにてご注文を承っております。
取扱店舗:
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・京はやしや 公式オンラインショップ( https://shop.kyo-hayashiya.jp/

京はやしやでは、新年のご挨拶に相応しい、美味しいお茶各種や、宇治抹茶をふんだんに使用したお菓子などを多数取り揃えております。

各店舗のほか、弊社オンラインショップでご注文を承っておりますので、どうぞご活用くださいませ。

京はやしやについて

至福の一服となるために

1753年(宝暦3年)創業。確かな品質と味にこだわり、お客様の「至福の一服」となるため、時代に寄り添う茶文化を提案する京都宇治の老舗茶舗です。
現在は「京はやしや」または「林屋新兵衛」として東京を中心に7店舗、香港に2店舗を構えてお客様をお迎えするほか、オンラインショップにて全国のお客様に、煎茶やほうじ茶、お茶を使ったスイーツなど魅力的なお茶の世界をお届けしております。
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