Chabaccoとは?

「Chabacco(ちゃばこ)」は、タバコサイズの箱にタバコを模したスティックタイプの粉末茶を入れたお茶のおみやげです。Chabacco発祥の地である静岡県を中心に、埼玉県や鹿児島県、神奈川県など全国60箇所以上の売店や自動販売機で販売されています。

※Chabacco®は、株式会社ショータイム(静岡県掛川市)の登録商標です。

西武鉄道「西武秩父駅限定Chabacco」を伊豆箱根鉄道『三島駅』にて数量限定販売!

この度、通常は西武鉄道『西武秩父駅』でしか購入できない限定のChabaccoを2022年3月18日(金)より伊豆箱根鉄道『三島駅』の専用自動販売機にて200個の数量限定で販売します。

ぜひともこの機会にChabaccoを通じて埼玉の魅力を静岡で感じてみてください。また、伊豆箱根鉄道Chabaccoの「静岡茶」と西武鉄道Chabaccoの「狭山茶」の違いもお楽しみください。

■パッケージデザインについて
『西武秩父駅』限定デザイン
オモテ・・・西武鉄道4000系
ウラ・・・秩父地域に古くからゆかりのある「オオカミ」
 (12045)

■販売について
販売開始日 :2022年3月17日(木)12:00〜(交通状況等により、販売開始時刻が前後する場合がございます。)
販売場所  :三島駅(伊豆箱根鉄道改札付近・改札外)
価格    :1箱600円(税込)
内容    :1gの粉末煎茶入りスティック×8本
販売数量  :200個

Chabacco事業に取り組む背景

茶業を取り巻く状況は、栽培面積・生産量の減少、茶価の低迷、それに伴う後継者不足に見舞われ、急速に耕作放棄地が増加するなど、悪化の一途をたどっています。その背景には、リーフ茶(急須で淹れて飲むお茶)の需要が減ったことなどが挙げられます。(※)

当社は「このままでは、廃業する生産者が増加し、それとともに数百年の歴史を持つお茶の生産・製造の技術が失われてしまう」という強い危機感を抱いています。茶業を盛り上げるためには、お茶の消費量を増大する必要があります。そのために、当社は今まで一般的ではなかった、「日本茶のサブスクリプション」や「お茶割り」などさまざまなお茶の売り方にチャレンジしてきました。

Chabacco事業の取り組みは、新しいお茶の売り方へのチャレンジのひとつです。Chabaccoは、お茶を普段飲まない方も、手軽に買ってもらえるお茶のおみやげです。お茶の消費の裾野を広げるために、今後もさまざまな事業者様とコラボレーションし、Chabaccoの販売を拡大していきます。

※「茶をめぐる情勢(令和3年6月)」農林水産省、P.3〜5より
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-16.pdf

Chabacco共同開発パートナー募集中

また、当社はChabacco事業拡大を目指し、共同開発を行う企業様の募集も行っています。
▼Chabacco共同開発企業募集について
https://crafttea.blog/archives/697

▼共同開発に関するお問い合わせはこちら
https://crafttea.co.jp/contact

西武鉄道・伊豆箱根鉄道Chabaccoの販売場所(2022/03/17現在)

・西武鉄道『所沢駅』:南改札付近・改札内
・西武鉄道『本川越駅』:トモニー本川越駅店横・改札外
・西武鉄道『西武園ゆうえんち駅』:改札付近・改札外
・西武鉄道『西武秩父駅』:特急改札前待合室付近・改札内
・伊豆箱根鉄道『三島駅』:伊豆箱根鉄道改札付近・改札外
・伊豆箱根鉄道『伊豆長岡駅』:Yショップ伊豆長岡駅売店前・改札外
・伊豆箱根鉄道『修善寺駅』:イズーラ修善寺・改札外

会社概要:株式会社クラフト・ティー

所在地:〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1216−20
事業内容:
・日本茶ブランド「CRAFT TEA」の展開
・お茶のおみやげ「Chabacco」の企画・製造販売
・お茶関連商品の製造販売
会社HP:https://crafttea.co.jp/

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