◇にっぽんのお茶をもっと知ってもらいたい、 身近に感じてもらいたいという思いから、茶師監修のもと「にっぽんのお茶いろ」を捨てられる茶葉を使って再現しました。

◆クラウドファンディング実施者
滋賀県で創業150年を迎える老舗茶問屋を営む丸安茶業株式会社(本社:滋賀県甲賀市)が本プロジェクトを実施します。
◆プロジェクト チーム
株式会社キビィズ
https://www.kibis-net.com
金沢星稜大学 岸本ゼミナール
http://www.seiryo-u.ac.jp/u/outline/kishimoto.html
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<お茶クレヨンにつきまして>
※お茶クレヨンのお色味は5色
※パッケージはスリーブ型 紙 フルカラー サイズ:縦9.6cm×横8.7cm

▼「色」も「色名」も茶葉そのまま

茶師8段 前野安治氏が作り出した「五色の お茶いろ」には使用した茶葉の産地と茶種を名前にしました。
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焙煎の火色を再現したような明るいブラウンが特徴。
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日本五大銘茶と言われる朝宮は全国でも珍しい覆いを一切しない純煎茶という産地。そのため水色も黄色味のある昔ながらの煎茶色が特徴。
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土山の代表格。茶畑に覆いをかぶせることで甘みを出す栽培方法。グリーンの鮮やかな色味と煎茶のような爽やかさが特徴。
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茶畑に覆いを20日間以上してつくるため非常に手間がかかる。旨味や甘味が強く、濃いグリーンが特徴。
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滋賀県の抹茶は全国的には知られていないが非常に美味しく茶道でも御用達のファンが多い。濃く冴えのある深緑が美しい。

▼日常に和を取り入れて上質な時間を

クレヨンで絵を描く時間、お茶を一杯淹れる時間を大切にすることで上質な時間を過ごすことができます。
上質な時間は現代社会において非常に大切な時間のひとつです。コロナ禍でメンタルは思っている以上にダメージを負っているものです。しっかりとマインドフルネスしましょう。
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お茶を飲みながらクレヨンでお絵描き
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お茶クレヨンでお絵描き

▼セットのお茶は茶師がそれぞれオリジナルで製造

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お茶は3種類から選べる
セットのお茶は「煎茶」「茎ほうじ茶」「頓宮紅茶」の中から選ぶことができます。

▶このままでは日本茶はなくなってしまう

日本全体でお茶を淹れて呑む習慣が薄れ、ここ滋賀県では生産者が減り放置茶畑が増えるなど、お茶をとりまく環境に変化が起こっています。
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放置茶畑が増えている問題
飲み手の減少と作り手の減少、一度荒れた茶畑はすぐには元には戻せないため、日本文化の消滅にもつながりかねません。こうした、日本茶の現状を知ってもらうことと同時に、循環型社会の実現のため、製茶や加工するときに生じる商品価値のない「廃棄茶葉」を使用することにしました。
みなさまからの応援金の一部はこうした放置茶畑の再利用の資金としても活用させていただきます。
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受付期間:2022年1月31日(月)から2022年3月21日(月)まで
目標金額:500,000円
※このプロジェクトはAll or Nothing型です。プロジェクト成立のためにはプロジェクト終了日の2022年03月21日までに目標金額が達成となる必要があります。

■会社概要
会社名 :丸安茶業株式会社
代表者 :代表取締役 前野 安司
所在地 :〒528-0231 滋賀県甲賀市土山町頓宮267
創業  :1872年
事業内容:日本茶の加工・精選・焙煎・卸売・小売
URL  :www.oumi-maruyasu.co.jp
E-Mail :info@oumi-maruyasu.co.jp

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