静岡県中部エリアの観光活性化に取り組む公益財団法人するが企画観光局(静岡県静岡市)が、代表的な地域資源である“茶”を活用した「茶事変」プロジェクトの一つとして2019年度よりサービスを展開し好評を博している「茶の間」。静岡の多彩な茶栽培地の魅力に着目し、地元の茶園・茶農家の方、観光ホテルにご協力いただき、茶畑のど真ん中にティーテラス=「茶の間」をつくり、茶畑とそれを取り巻く美しい静岡の景観を、淹れたてのお茶とともに味わっていただく、新たなお茶の楽しみ方を提案する「空間貸出し型」の体験プログラムです。

お茶畑の真ん中に設置された「茶の間」は、常緑の茶畑の風景もさることながら、周囲を大自然に囲まれた絶景の立地にも注目。特に今年は「楽しみたい、でも人混みは避けたい」と思っている方も多いことから、密を避けて自然を満喫できて、しかも茶師が厳選したお茶も楽しめるとあってサービススタートから1年6ヶ月で、約5,000名様以上の方にご予約いただいております。
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そんな「茶の間」プロジェクトより、新たなお茶の楽しみ方をご提案!

これまで「茶の間」を体験された方が、SNSでお茶と一緒にお菓子をアップされることを受け、「茶の間」のお茶にベストマッチするオリジナルスイーツを、地元で人気のチョコレート専門店と共同開発。茶の間で過ごす時間をより楽しくおいしく演出するだけでなく、お土産としてもご活用いただける、パッケージにもこだわったタブレットチョコレートを作りました。
2020年12月1日より、各茶の間にて茶葉とセットにて販売します。
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茶の間のお茶×タブレットチョコレートの意外なペアリング!

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「お茶とチョコレートのペアリング」をテーマに、地元の無添加チョコレート専門店「Conche(コンチェ)」監修で各「茶の間」のお茶に合うようペアリングした、オリジナルスイーツのタブレットチョコレートです。
・1セット(チョコレート+茶葉)¥580(税込)
・チョコレート単品¥350(税込)
※各茶の間1種。パッケージはキュートな茶畑をイメージしたデザイン、茶葉とセットにて販売します。
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富士山をバックに、6か所の「茶の間」をイラストで紹介。
あなたが訪れた「茶の間」を探して、盛り上がってください!
◆天空の茶の間 煎茶/さえあかり×「ハイチ」
ほんのり果実味を帯びたカカオの香味がフルーティーな茶香と調和。日本茶の熱と繊細な香気はカカオを助長し味わいを深化させます。

◆全景の茶の間 煎茶/静7132×「ベリーズ」(※こちらの商品だけ発売日未定です)
カカオの華やかな芳香が調和し、特有のさくら様の茶香を引き立てる。茶とカカオの香気が互いを引き立て合う、理想の関係。

◆富士の茶の間 ほうじ茶/丸火×「インド」
ハーバルな香りが共鳴し、カカオに潜む爽やかな芳香を放出する。甘い焙じ香に果実感が加わり旨味の奥行きがグッと広がる。

◆黄金の茶の間 黄金みどり/ほうじ茶×「ガーナ」
スッと抜ける焙じ香に交わる深いカカオのコク。ガーナの甘いスパイス香によりもたらされる豊潤な旨味の調和。

◆大地の茶の間 烏龍茶/焙煎香茶×「グレナダ」
力強いカカオ香に豊かな茶香が共鳴し強調されるフローラルな輪郭。交差して生まれる旨味の広がり。いつまでも続く幸せな余韻。

◆里山の茶の間 紅茶/さとやま×「タンザニア」
華やかな紅茶の熱で解放されるカカオのフルーティーな芳香。見事な調和がもたらす体験は癒やしを驚きへと昇華させる。
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Conche(コンチェ)
2015年に無添加チョコレート専門店としてオープン。
原料であるカカオ豆(=ビーン)の仕入れから、焙煎、板チョコレート(=バー)の製造まで一貫して行う「ビーン・トゥ・バー」と呼ばれる動きを静岡県内では、初めて取り入れた「ビーン・トゥ・バー」による無添加チョコレートのお店。
静岡県静岡市葵区七間町16-7 OMACHIビル1A
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「茶の間」の最新情報は下記にてご確認いただけます
「茶事変」 公式サイト http://chajihen.com/
するが企画観光局公式Instagram 「するとら」 #茶事変

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