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初挑戦。英国の「Great Taste Award」や「国際名茶品評会」等の海外評価を求める理由。

2018年8月。英国の「Great Taste Award」と「国際名茶品評会」の結果が届きました。 「Great Taste Award」-「まれもの」3つ星受賞。「特撰深蒸し茶」1つ星受賞。 「国際名茶品評会」-「まれもの」金賞受賞。「特撰深蒸し茶」銀賞受賞。 新緑園では毎年、全国茶品評会や日本茶AWARDに出品を続けており各評価を頂いています。そして今年は海外での品評会にチャレンジ。なぜ評価が下される品評会への出品を続けるのか。そこから得るもの、そこに求めるものとは。

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よく聞かれるご質問のひとつ「お茶の保存は冷蔵庫が良いの?」お茶屋さんはどうしてる?

その昔、冷蔵庫のない江戸時代は春に採れた将軍家が使用する新茶を壺に詰め冷涼な高冷地まで運び、その年の新茶は保存されていました。そして三ヶ月程過ぎた秋の頃に再び保存されたお茶を江戸まで運んでいました。御茶壺道中ですね。 お茶は乾燥物なので基本は常温保存となりますが、様々な条件から保存方法によっては急速な品質低下が起きます。せっかく買った美味しいお茶や頂き物のお茶等、出来れば美味しい状態で楽しいお茶時間を過ごして欲しいと思います。ちょっとした手間と注意点を気にして頂いて数ヶ月後の熟成蔵出し煎茶を楽しむのも良いですね。

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ほうじ茶バリエーション拡大中 ラテやアイス、香水も

 ほうじ茶の市場が沸騰しています。。香ばしい味わいや低カフェインに注目が集まり、飲み物としてだけでなくスイーツにも採用。独特の香りを生かした香水も売り出され、バリエーションが広がっています。  コンビニエンスストア大手でも相次いで登場したのが、牛乳で割った「ラテ」です。ローソンが11月、レジ横のコーヒーマシンを使ったほうじ茶ラテを売り出すと、売れ行きは想定の1・5倍に。買った客の8割が女性で、50代以上が多いのが特徴です。

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知っているようで知らない日本茶の歴史と効果。

茶は2000年以上の永きにわたる歴史と共に世界中で愛飲され、現代でも広く飲まれている世界の三大嗜好飲料のひとつです。古くから機能性効果が認められており、科学の発達と共に多くの健康効果が現在でも毎年実証されています。また、日本文化や和食に「日本茶」は関わりが深く私達日本人にとっては「心の飲料」とも言えます。

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ホテル・民泊・宿泊事業者を対象にした、訪日外国人の満足度を高める日本茶パッケージ「Welcome Sencha(煎茶)」の第一期募集を10施設限定で開始

世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」、銀座から世界へ"Sencha(煎茶)"を発信するシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」を運営するLUCY ALTER DESIGNは、2018年1月29日(月)、ホテル・民泊・宿泊事業者を対象にした、訪日外国人の満足度を高める日本茶パッケージ「Welcome Sencha」を、第一期募集として10施設限定導入に向けた応募受付を開始します。

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宮崎県新富町産「生ライチ」のケーキと日本のお茶 この夏、カフェコムサがお贈りする珠玉の新メニュー

close ㈱ファイブフォックスのグループ会社である㈱コムサ(東京都渋谷区)が展開するカフェ業態「カフェコムサ」は“日本の食をアートする”をテーマに、日本の四季を感じる旬の国産プレミアムフルーツや和の食材を使用した、アート感覚あふれるメニューをご提供します。

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美味しい日本茶は「心と身体を潤すハイブリッド飲料」!!

千年以上も歴史を持つ日本茶が進化しています。現代でも次々研究発表される緑茶の健康機能性。飲用シーンも多様化し様々な抽出法や新たな楽しみ方がSNS等を通じて広く魅力発信されています。もはや昔からの「お茶淹れ教室」よりも「ティーパーティー」の方が求められているのでは?と思う今日この頃ですが、一方で日本文化のイメージのひとつでもある「急須で淹れる日本茶の魅力」を改めて学びたいとの声も多く聞かれます。そんな進化と日本文化回帰の中にある国名が入る飲料。改めて今後も歴史を刻む未来ある飲料。心揺さぶられる日本茶です。

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