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美味しい日本茶は「心と身体を潤すハイブリッド飲料」!!

千年以上も歴史を持つ日本茶が進化しています。現代でも次々研究発表される緑茶の健康機能性。飲用シーンも多様化し様々な抽出法や新たな楽しみ方がSNS等を通じて広く魅力発信されています。もはや昔からの「お茶淹れ教室」よりも「ティーパーティー」の方が求められているのでは?と思う今日この頃ですが、一方で日本文化のイメージのひとつでもある「急須で淹れる日本茶の魅力」を改めて学びたいとの声も多く聞かれます。そんな進化と日本文化回帰の中にある国名が入る飲料。改めて今後も歴史を刻む未来ある飲料。心揺さぶられる日本茶です。

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よく聞かれるご質問のひとつ「お茶の保存は冷蔵庫が良いの?」お茶屋さんはどうしてる?

その昔、冷蔵庫のない江戸時代は春に採れた将軍家が使用する新茶を壺に詰め冷涼な高冷地まで運び、その年の新茶は保存されていました。そして三ヶ月程過ぎた秋の頃に再び保存されたお茶を江戸まで運んでいました。御茶壺道中ですね。 お茶は乾燥物なので基本は常温保存となりますが、様々な条件から保存方法によっては急速な品質低下が起きます。せっかく買った美味しいお茶や頂き物のお茶等、出来れば美味しい状態で楽しいお茶時間を過ごして欲しいと思います。ちょっとした手間と注意点を気にして頂いて数ヶ月後の熟成蔵出し煎茶を楽しむのも良いですね。

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九州大学・久山町研究との共同研究にてテアニンを含む緑茶の摂取が将来の2型糖尿病発症リスクを低減する可能性を確認

サントリー食品インターナショナルは、九州大学・久山町研究(研究代表:九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 二宮利治教授)と当社を中心とする研究グループによる共同研究にて、緑茶に含まれる成分テアニン特有の代謝物であるエチルアミンの血清濃度が高い人では、将来の2型糖尿病発症リスクが低いことを明らかにしました。また、久山町研究の結果を踏まえて、当社が実施したテアニンを含む市販緑茶飲料の摂取による人の血清エチルアミン濃度に関する研究では、日常的な飲用が体内での一定量の残存に寄与することを示唆する結果を得ました。

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緑茶がもたらす血糖上昇抑制と抗肥満作用。元気な未来を。

生活習慣病の中で合併症の怖さも持つ「糖尿病」。中高年の病気と思われがちですが、最近では若年化が進み問題となってきています。早いうちからの適度な運動と少しの食生活改善に取り組むことによって元気な未来を創造しましょう。そんな皆様に日本茶は寄り添いお手伝いできる力を持っています。

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新茶の季節です!日本茶専門店 新緑園から2019「母の日」に「茶anksひなたGift」発売開始。旬感新茶に美味しいフロランタンと便利なポータブルボトル。~感謝のお茶時間をお届け致します~

日本茶専門店の新緑園から2019年産新茶を使ったプレミアムギフトを発売。「夏も近づく八十八夜~」というお茶摘みの歌にある八十八夜とは、立春(2月4日)から数えて八十八日目にあたる日(2019年は5月2日)です。古くから八十八夜の頃に新茶を飲むと1年間健康で無事に過ごすことができるという言い伝えがあります。日頃、なかなかうまく伝えられない感謝の気持ちを、メッセージカードと新茶に込めたプレミアムギフトをご提案。

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