夏も近づく八十八夜♪

立春から数えて八十八日目。今年は5月2日です。
暦の上では、この日から夏になり、農作業を始める目安になりました。
「米」の字を分けると「八十八」になることや、末広がりの八が重なることから、縁起のいい
「農の吉日」ともされます。
「八十八夜の別れ霜」という言葉があり、このあとは霜の心配がなく、農家では茶摘みや苗代づくりに
精を出します。
この日に摘んだお茶を摘んだお茶を一番茶(五月末までに新芽を摘んでいれたお茶で「新茶」ともいいます)として飲むと、一年を無病息災でいられると伝えられています。

新緑園のお茶の葉は宮崎の太陽の光をたくさん浴び、5月2日を待たずに「今まさに美味しい状態」で一足先に収穫できるまでに育ちました。
とても綺麗な新緑園のお茶の葉

とても綺麗な新緑園のお茶の葉

2022年4月23日(土) 天気:曇りのち雨

今日はスタッフだけでなくたくさんの方々のご協力の元、新茶の茶摘みを行います。
みなさんには朝7時に新緑園に集合していただき、お茶摘みの説明と注意事項をお伝えしました。
長友・岸上ペアもみなさまの誘導や準備を行いました。
100名以上の方々が茶摘みに集まってくださいました。

100名以上の方々が茶摘みに集まってくださいました。

茶摘み開始!!

再度、お茶摘みの仕方を説明してさっそく開始です。
お茶摘みの先生に確認をして頂きながら慎重に収穫します。

1時間摘んだら10分休憩をはさみます。
腰を曲げる姿勢が続くので時々腰を伸ばしながら行います。
忍耐と集中力が必要です…
茶摘みの先生に指導していただきます。

茶摘みの先生に指導していただきます。

新緑園のスタッフも一生懸命収穫します。

新緑園のスタッフも一生懸命収穫します。

2時間ほどかけて茶摘み終了!

綺麗で美味しそうなお茶の葉を収穫することができました。
摘みたての茶葉は試験場に持って行き、お茶の加工がはじまります。
どんなお茶ができるかドキドキです。
綺麗なお茶の葉

綺麗なお茶の葉

今回、摘んだお茶は2022年秋に京都で行われる全国茶品評会という大会に出場するためのお茶です。
全国からたくさんのお茶が出品されその中から一番おいしいお茶を決める大会です。
(各部門があります。新緑園は蒸し製玉緑茶という部門に出品します)
各茶種の最高得点を獲得したお茶に農林水産大臣賞という賞があたえられます。
みなさんで摘んだお茶、結果は秋にわかります。
楽しみですね☆

新茶ぞくぞくと発売はじめました♡

新緑園の茶畑はいくつかありましてすでに収穫されたお茶の葉が新茶になって
店頭とオンラインショップで発売されております。
限定発売の走り新茶をはじめ、極上煎茶、はすでに発売されています。
4月27日には特撰深蒸し茶も発売されます♪
新緑園のおいしーーーーいお茶が次々と発売されますのでお見逃しなく‼

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