水出し茶のいいところ

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免疫力向上に期待!

カテキンの中でも免疫力向上に効果のある「エピガロカテキン」が豊富に抽出されます。
エピガロカテキンを摂取すると体内の免疫細胞マクロファージが活発になります。
感染症などの病気にかかりにくくなり動脈硬化などにも効果が期待される成分です。

渋味のない、まろやかな味

低温で淹れると、うま味成分の「テアニン」が多く抽出され、渋味のある「カテキン」が溶け出しにくくなります。
水と氷をいれて待つだけで、とてもまろやかなお茶に仕上がります。
さらに「テアニン」には心身をリラックスさせてくれる効能もあるんです。

カフェインが出にくい

苦味をもたらし、眠気を覚ます作用のある「カフェイン」は、低温では溶け出しにくいのが特徴です。
なので、水出し茶は寝る前に飲んでも大丈夫!
また、カフェインが気になる妊婦さんや、小さなお子様にも安心です。

ビタミンCがもっと壊れにくい

お茶のビタミンCは、カテキンに守られているので壊れにくく安定しているのが特徴です。
低温の水出してさらに壊れにくく抽出されます。
美容、アンチエイジングに期待です!

ペットボトルとのちがい

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エコでコスパがいい

世界的に脱・プラスチックが広まりつつあります。
マイボトルはペットボトルを毎回買うよりも断然エコです。
それに、急須やボトルへの投資は初めだけで、毎回茶葉やティーバッグを買っても経済的ですよ。

まったく違う栄養成分

ペットボトルのお茶は、正確には「清涼飲料」に属する飲み物です。清涼飲料には、表示をすれば一定の添加物を加えられます。
大抵のペットボトルのお茶には、酸化してお茶の色が変わるのを防ぐためにビタミンCも添加します。
これはアスコルビン酸というブドウ糖を人工的に還元させた食品添加物で、体への吸収率は天然のビタミンCに比べると、わずか5分の1しかありません。
しかも、がんや老化、生活習慣病などの原因になる活性酸素を発生させることが指摘されています。

手作りのお茶は簡単に作れます!

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水出し茶と言えばやっぱりティーバッグ。
ティーバッグは安いお茶で美味しくない、という固定概念は昔の話。
いまやメッシュも良質なものが生まれ、中身の茶葉にもこだわったものがたくさん登場しています。
ボトルに、ティーバッグ、氷、水を入れてシャカシャカ振るだけ!

茶葉をそのまま入れるだけのフィルターつきのボトルも今はたくさんありますね。

粉末緑茶もおすすめです。

ちなみに。
新緑園スタッフには「釜炒りほうじ茶」のティーバッグが人気です。

おでかけ前、ほんの少しの手間をかけて、美味しいお茶を持って行きましょう!

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