昨年10月から新緑園で働いている通販のスタッフ岸上。

忙しい時期に入ったこともあり、お茶の淹れ方をきちんと教える時間がないままでしたが

年が明け、少し落ち着いてきたので美味しいお茶の淹れ方を練習してみました!

いつもお店でお客様に試飲のお茶をお淹れしている、ベテランスタッフの河野が今回の先生です。

今日淹れるのは新緑園人気の「特撰煎茶」

日本茶本来の香りと甘みと、上品でかすかな渋みの
バランスが絶妙な、新緑園で一番人気のお茶です。
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「まずは湯ざまし。
湯呑みにお湯を入れて温度を下げます。
湯気が横に流れるようになったらいいくらいだよ〜」

と、二人で湯気の流れを観察中です。
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茶葉を入れたら蓋をして茶葉が開くのを待ちます。

このとき、急須の穴の位置を注ぎ口に合わせると、
お茶を注ぐ際に急須の中で良い対流が生まれるといわれています。
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約60秒待ったら、急須は揺らさずに持ち、
少しずつ濃さが均等になるよう注ぎ分けます。

比べてみた

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左が先生・河野 右が生徒・岸上の淹れた同じ「特撰煎茶」です。

茶葉の量は同じくらいだったのですが、淹れ方でこんなに色も変わるんですね!
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↑「なんでこんなに違うんですか!?」ともう一度手順などを確認しているところです。

そのあと練習を重ね、初回よりは色が濃くなってきました。

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先輩スタッフに飲んでもらうと「美味しいよ」「もしかしたら少し温度が低かったかな?」とのアドバイス。

初めてなので緊張で少し時間がかかってしまったのかもしれないですね。

たった数秒でも変わります、一期一会のお茶淹れ、奥深いです。

第一回お茶淹れレッスンどうでしたか?

岸上「淹れ方で味が全然ちがうことを初めて知りました。」


河野「淹れるほどに上手になるから、これからもたくさん淹れてくださいね〜。」
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ぜひお家でも美味しいお茶を淹れてみてくださいね。

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