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9月17日から20日まで、ご予約のお客様をお招きし、お茶畑の上でお茶会を楽しんでいただいております。
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畳2畳というコンパクトな造りは、茶道の祖・千利休の茶室を再現しています。

安土桃山時代、「茶の湯」は信長や秀吉も愛好し、次第に権力者たちによって政治に利用されるようになったそうです。
この狭い茶室は、密談を交わすのにぴったりだったのかもしれませんね。
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上からの眺めはこんな感じです。
一面の深い緑がとってもきれい!!
お天気に恵まれると、気持ちのいい景色が見られますよ~。

ここでお茶を飲みながら、秋の芽の充実や自然の収穫を感じていただく、これも日本茶の愉しみ方のひとつになればと思っております。


※現在ご予約は満杯となっております。

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