ほうじ茶とは緑茶の一種で、煎茶や番茶などを赤茶色になるまで強火で焙(ほう)じたもの。

焙煎火入れ行程において焙じられたほうじ茶には300 種類以上の香りが封印され、お湯に抽出した時、一気に放たれる香りがリラックス効果の高い癒しと空間を創ります。

今とても人気のあるほうじ茶

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最近は、抹茶と並んで大人気のほうじ茶!

ほうじ茶ドリンクや、スイーツもたくさんありますよね。

昔ながらの煎り器「焙烙」

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焙烙(ほうろく)とは、食品を炒るための道具です。

他にコーヒー豆や胡麻、塩、あられ、豆、銀杏などにも使用できます。
(併用すると匂いが移る場合があります。)
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適量のお茶を入れて弱火のガスにかけ、お茶が動き出したら器を振ります。

※取手は高温なので厚い手袋などは必須です!

煙を外に出しながら、お好みの色になりましたら、出来上がりです。
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実は、取手の部分は空洞になっていて、ここから炒ったものを取り出せるのです!

なかなか便利な仕組みとなっております。^ ^
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焙煎時間でけっこう色や味が変わります↑

自分好みのほうじ茶ができるのが手作りのうれしいところです!!

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